obj.setfont

obj.setfont(fontname, fontsize [, decorate [, col1 [, col2]]])
fontname フォント名を指定します
存在しないフォント名の場合は "MS UI Gothic" が選ばれます
fontsize フォントの大きさを指定します
0 を指定すると 9 と同等の大きさになります
decorate フォントの装飾の種類を指定します
0=装飾無し / 1=影付き文字 / 2=影付き文字(薄) / 3=縁取り文字 / 4=縁取り文字(細)

省略時は 0 になります
col1 文字の色を 0x000000~0xffffff の範囲で指定します
省略時は 0xffffff になります
col2 影/縁の色を 0x000000~0xffffff の範囲で指定します
省略時は 0x000000 になります

obj.load("text") で使用されるフォントを設定します

この関数を呼ばずに obj.load("text") を実行すると
最後に呼び出された obj.setfont かテキストオブジェクトの設定が使い回されます

小技

fontname に空文字列、fontsize に 0 を指定すると
現在のフォント名と大きさを保ったまま装飾と色を変更できます

fontname か fontsize の片方を保ったままもう片方を変える事はできません
それはテキストの制御文字で行う必要があります

  • 最終更新:2012-10-17 17:52:09

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