obj.filter

lua.txtの記述

obj.filter(name[, param1, value1, param2, value2,...])
指定のスクリーン全体へのフィルタ(フィルタオブジェクト)を実行します。
拡張編集プラグインで追加されたフィルタのみ使用出来ます。
引数の指定方法はobj.effect()と同様になります。
フィルタによっては正しく使用出来ない場合があります。
※オブジェクトの画像データが壊れる場合があります。
例:obj.filter("色調補正","明るさ",150,"色相",180)


解説

obj.filter単体で呼び出すと、スクリーン全体にフィルタが適用された後に
フィルタが適用されていない現在のオブジェクトが描画されます

現在のオブジェクトを描画した後に適用するには以下のようにします
obj.draw()
obj.filter("モザイク", "サイズ", 20)

省略されたパラメータはobj.effectと同様に初期値になります
excファイルでの初期値ではなく、大元の初期値です


拡張編集 0.90d3で使用できるフィルタオブジェクト

名前 補足
シーンチェンジ  
色調補正 トラックバーが5個の方
ぼかし  
モザイク  
発光  
拡散光  
グロー  
放射ブラー  
方向ブラー  
レンズブラー  
モーションブラー  
振動  
反転  
ラスター  
画像ループ  
色ずれ  
単色化  
拡張色設定  
部分フィルタ obj.drawの後等、描画済みフラグがonの時に呼び出すとエラー発生


小技?

スクリプトからこの関数を呼び出すことで、
本来フィルタオブジェクトを使用できない『アルファチャンネルあり』のシーンでも
フィルタオブジェクトを適用することができます

そのシーンを別シーンで表示すると画像がおかしくなってしまいますが・・・

  • 最終更新:2012-10-15 03:41:51

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード