debug_print

lua.txtの記述

debug_print(text)
指定の文字をOutputDebugString()に送ります。デバッグ用です。
text デバッグ表示文字
例:debug_print("デバッグ表示")



解説

デバッグ(いわゆる制作段階中の実験用)やエラー発生時に使います。
また、スクリプトの実行エラーがあったときには自動で送られます。

なお、メッセージを見るためには専用のツールが必要になります。


他にもいろいろあると思うので、自分が気に入るものを探してください。

【デバッグメッセージを表示するケース】
例えば、上記リンクのデバッグモニタツールを使って、以下のようなスクリプトを実行します。


x = obj.x; y = obj.y; z = obj.z;
debug_print(string.format("x = %d, y = %d, z = %d",x,y,z))

すると、以下のようなメッセージがデバッグモニタツールに表示されます。

x = -256, y = 128, z = 1024



【エラーを表示するケース】
構文エラーは自動的に表示されます。


obj.darw() -- タイプミス

[string "obj.darw() -- タイプミス"]:1: attempt to call field 'darw' (a nil value)


また、スクリプトの入力中も実行されるため、
構文エラーが多く表示されると思います。
入力中は監視しないように切っておきしょう。


  • 最終更新:2012-06-01 21:44:00

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